1960 JOSEF MORTON
ブルーパールイヤリング

detail: JOSEF MORTON ブルーパールイヤリング

1960年代製。
ジョセフモートンは、実はミリアムハスケルの甥っ子です。
5年ほど、ハスケルの元で働き、修行しています。
その時の経験を元に、自身のブランドを立ち上げました。

活動期間が短く、彼のジュエリーの数も少なく、
私もディーラーに教えてもらうまで、彼の存在すら知りませんでした。

DEMARIO、Stanley Haglerなど、ハスケルの元で修行した多くのデザイナーが
その後、自身のブランドを立ち上げ、成功し、ハスケルのようにジュエリー界に名を残しています。

接着剤を使わず、手作業でワイヤー留めする。
素材を世界中から厳選したものを集めて、使用する。など、
ハスケルの物作りへの強いこだわりと、反骨精神を受け継いでいます。

ジョセフモートンもまた、ワイヤー留めによる製作方法を採用し、
素材にもこだわりを感じます。

あまり資料がないため、彼のことは謎も多いですが、
ハスケル以上にレアなジュエリーであり、美しいイヤリングです。
今回のイヤリングで、彼の作品を見つけることができたのは2点目になります。
もっともっと、彼の他の作品も見てみたいです。

真っ青なガラスを生かした、大胆で少しエキセントリックさも感じるパールの使い方は
ハスケルとは全く違った世界観で力強く、とても興味深いです。

No E200
Size 2cm(ブルー部分)
Price
50,000円(税抜)
購入数