1980 Christian Lacroix
ベージュハートイヤリング

detail:Christian Lacroix ベージュハートイヤリング

1980~90年代。
1951年、クリスチャンラクロワはフランスで生まれる。
南部の文化(ジプシーの伝統・闘牛士)は装飾的なラクロワのスタイルに影響を与える。
73年美術館の学芸員になるためにパリへ移り住み、そこでソルボンヌ大学、エコール・デュ・ルーブルを卒業。

未来の妻となるフランソワーズの勧めでファッションの道に進む。
キャリアのスタートは1978年にエルメスに入社したこと。
当初はアクセサリーのデザインを手掛ける。

1987年、CFDA(The Council of Fashion Designers of America)の最優秀外国人デザイナー賞、
「デ・ドール賞」というオートクチュールの賞を受賞し、
自身の名を冠したブランド「クリスチャン ラクロワ」の設立。

ファション史にその名を刻んだラクロアは、キャリアのスタートがアクセサリーデザインだったこともあり、
自身のラインでも、美しいジュエリーを発表していました。

こちらのイヤリングは、柔らかく、上品なベージュカラーになるように、
ラメが入っています。(ハート部分)
これも、ラクロアらしい拘りです。

上のモチーフ部分はベージュとゴールドを使ったモチーフがデザインされています。
ゴールドというと、使い方を間違えるとチープにもなってしまいますが、
エレガントの真髄とアバンギャルドを知り尽くしたラクロアの塩梅は素晴らしく、
美しいカラーリングです。

ハートはヴィンテージジュエリーのモチーフとして定番の一つですが、
ラクロアのハートは他の誰にもない、ラクロアだけのオリジナリティと美しさに溢れています。

このデザインと、カラーリングならば、大人の女性にも身につけて頂けるハートジュエリーです。

<ご購入前に>
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No E293
Size 2.5×5cm