1920
アールデコドラマティックピアス

detail:アールデコドラマティックピアス

1920年代。
アールデコとは…
1925年、パリで開催された現代装飾・工業美術国際展の通称だったアールデコ博が由来。
1920〜30年代にかけて、アールデコは大きなムーブメントとなりました。
自動車、鉄道等の交通手段の発達と共に、人々の生活スタイルも大きく変化します。
動きやすいシンプルな服が主流となり、ココシャネルに代表されるような女性の社会進出も進む。
こうした時代情勢に合わせて、
ジュエリーもよりシンプルでモダンで、コントラストの大きいデザイン、アールデコが生まれました。

アールデコを象徴する、ドラマティックで美しいピアス。
1800年代のヴィクトリア時代には少なかった、
大きなまるでシャンデリアのようなジュエリーがアールデコ期には制作されています。

こちらのピアスは、そんなアールデコ期のピアスの中でも、
デザイン、クオリティ共にとても素晴らしいです。
平面的に制作されるジュエリーも多かった中、
パーツが上下左右に立体的に配置されています。
これは、平面的に配置するよりも手間が掛かりますが、
より美しく見えます。
パーツに至るまで、全て当時のオリジナルのままです。

ご購入前にこちらをご覧ください。
No E397
Size 7cm(装飾部分)
Price
120,000円(税抜)