1800後
ホワイトスパイダーブローチ

detail: ホワイトバタフライブローチ

1800年代後半。
機械化がすすむまえのヴィクトリアン時代のジュエリーは、
多くの工程が手作業で行われていました。
職人の高い技術で制作されたシルバージュエリーは、
美しいものが多く、100年を経ても…その美しさは色褪せることがありません。
手作業の工程を減らしてしまった現代のジュエリーと比べると…
感動的でさえあります。
ヴィクトリアンジュエリーは、
meltingpotが買い付けの度にご紹介しているジュエリーです。

現在でも、多くのデザイナー、ブランドによって、
制作されている動物や虫のジュエリー。
起源はアンティークジュエリーです。
ヴィクトリア時代からジュエリーのモチーフにされており、
当時、とても人気がありました。

私が個人的に虫をモチーフにしたジュエリーを好きなこともあり、
meltingpotの定番であり、お客様にもご好評頂いているシリーズです。

こちらは、愛らしいクモのブローチ。
虫のブローチは1900年代になると、大きなサイズのものが増えますが、
ヴィクトリア時代のものは小さなサイズで、作りもより繊細です。
他の虫や鳥のブローチと一緒にコーディネートして頂くのも、とても素敵です!

ご購入前にこちらをご覧ください。
No B348
Size 1.8×2.3cm