1960 イギリス製
エビブローチ

detail: イギリス製エビブローチ

1960年代
1800年代後半…ヴィクトリアン時代にイギリスでは、
虫や動物をモチーフとしたジュエリーが流行します。
その流れは1900年代以降も続き、
虫や動物のジュエリーは流行ではなく、定番となります。
様々な国で、様々な職人やデザイナーによって、
様々なジュエリーが制作されます。

虫や動物のジュエリーの数が増えれば、
美しいものもあれば、、美しくないものも多数あります。
私が虫や動物のジュエリーが大好きであることもあり、
meltingpotにとっては大切なジュエリーであることもあり、
自然と買い付けへのハードルは上がります。
常に探していますが、納得がいくものを見つけることは簡単ではありません。

エビをモチーフとしたジュエリーが制作されるようになったのは、
1900年代以降のこと。
アールデコ期以降だと思います。(アールデコ期以前のエビのジュエリーを見たことがありません)
よりジュエリーを身につける女性が増え、
女性にとってジュエリーが身近になり、
そして、遊び心のあるジュエリーが第二次世界大戦後に増えていきます。

1960年代もまた、ヴィクトリアン時代にはなかったジュエリーが登場し、
とても興味深いのです。

こちらのブローチも、遊び心と愛らしさに溢れています。
シンプルなお洋服に合わせれば、一気にモードなスタイルになります。
あえて、柄物のお洋服に合わせて頂くのも個性的で素敵です。

ご購入前にこちらをご覧ください。
No B276
Size 3×5.5cm