1950 フランス製
ロックイヤリング

detail: フランス製ロックイヤリング

1950年代
フランス製のジュエリーは、ブランド物だけでなく、
いわゆるアンサインと呼ばれる、サインのない作品にも名品がたくさんあります。
ジュエリーの世界では、アンサインの作品でもクオリティの高い作品は評価されています。

1920年代…アールデコ期から50年代にかけて、
洗練された、でも少し遊び心のあるフレンチジュエリーは、
meltingpotにとって、とても重要なキーワードです。
買い付けでフレンチジュエリーに力を入れているだけでなく、
私も個人的に集めています。

ガラス作家であり、デザイナーであったルイロスレー に代表されるように、
フランスはイタリア、チェコに並び、
ガラス制作が盛んでガラス製のジュエリーが制作されていました。

こちらは、ホイルの上に緑のガラスが被せてあり、
独特の色の世界観があります。
この手法は、1800年代のヴィクトリアジュエリーでも、
ホイルの上にダイヤモンドが被せると言った手法で見られます。

緑のガラスを囲む、グレーにはゴールドのラメが入っており、
キラキラ光ります。
緑とグレー、少しのゴールドの色の組み合わせのセンスも抜群です。
高度なガラス技術を持つ、職人の技術とセンスを感じるジュエリーです。

ご購入前にこちらをご覧ください。
No E509
Size 2cm
Price
28,000円(税抜)