1920
プラチノンブルーリング

detail: プラチノンブルーリング

1920年代
プラチノンは1920年代に高価だったプラチナの代用品として、
生まれました。
イメージとしてはシルバーのような質感ですが、
シルバーのように黒く硫化し、変色することもなく、扱いやすく、丈夫です。

制作されていた期間が極めて短く、アールデコ期の前後だけだったようで、
希少性が高い素材です。
プラチナの代用品だったこともあり、
質の高いコスチュームジュエリーにプラチノンが使用されており、
まるでハイジュエリーのような作品も多々あります。

こちらは美しいブルーのクリアガラスの美しさを生かした、シンプルなデザインのリング。
ストーンの上下を留めるツメも、印象的です。

作りのクオリティの高さ、良質なガラス、アールデコらしい繊細でモダンなデザイン…
ハイジュエリーのアクアマリンを模して、制作されたと思われます。
歴史ある、美しいジュエリーです。

ご購入前にこちらをご覧ください。
No R93
Size 15号
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