1940
シルバー製エレファントブローチ

detail: シルバー製エレファントブローチ

1940~50年代
現在でも、多くのデザイナー、ブランドによって、制作されている動物や虫のジュエリー。
起源はアンティークジュエリーで、ヴィクトリア時代からジュエリーのモチーフにされており、
当時からとても人気がありました。

ヴィンテージコスチュームジュエリーは多くが合金製(シルバーや銅などの金属を混ぜたもの)です。
ブランドによって、独自の金属の色があり、金属の色もデザインの一部だったため、
金属の配合は公表されておらず、詳細な金属の割合は分からないことがほとんどです。

圧倒的に合金製が多い中で、シルバー製のジュエリーも制作されています。
ブランドによっては、高級ラインのみシルバー製で制作していました。
私の買い付け経験からも、
1930年代以降に制作されたヴィンテージコスチュームジュエリーでシルバー製のものは、
クオリティの高いものが多いという傾向を感じます。

こちらはシルバー製の象のブローチ。
シルバーにガラスが埋め込まれています。
目がグリーンのガラスでデザインされているのも、センスを感じます。
造形も素晴らしく、どの角度から見ても美しく、明らかにクオリティの高いヴィンテージブローチです。

ご購入前にこちらをご覧ください。
No B460
Size 2.7cm
Price
40,000円(税込44,000円)