detail: シルバー蹄鉄ピアス
1950年代頃
ヴィクトリア時代(1837〜1901年)に、今でいう縁起物として、幸運の象徴として、
クローバーがジュエリーのモチーフとなりました。
そして、蹄鉄もまたヴィクトリアン時代からラッキーチャームでした。
理由は、馬が時折、蹄に着けていた蹄鉄を道に落としてしまうことがあり、
拾った人は扉に蹄鉄をぶら下げると、魔除けや幸運のお守りになると信じられていました。
それから、ずっと現在に至るまで、蹄鉄はジュエリーモチーフとして、定番になっています。
こちらは、蹄鉄がモチーフのシルバー製ピアスです。
蹄鉄の上には乗馬の際、足をのせる鐙(あぶみ)がデザインされていて、
最高に愛らしくて、素敵です。(写真4枚目)
鎧から、蹄鉄がドロップしていて揺れます。
ヴィクトリア時代から続くジュエリーデザインを、
50年後にも時代に合わせてモダンにアップデートしているところが
ジュエリーの歴史の面白いとことであり、興味深いところです。
ご購入前に
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